ヤマモトサトシ.comINDEPENDENT SOFTWARE ENGINEER
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SYSTEM CITY / NIGHT OPERATIONS

NIGHT
SHIFT
CIRCUIT

この街の、明日を動かす。

6つのPITを巡って、ECHO-02と対決。
仕事を知るほど、次の一手が手に入る。

DIFFICULTY 難易度

ブーストやツールの使いどころが勝負を変える。

巡回対決をはじめる 読む間は、両者も時計も停止

マウスだけ、キーボードだけ。PCはどちらか一方で最後まで。

  • MOUSEパッドを押したまま、上下で加速とブレーキ・後退、左右で操舵
  • KEYW↑加速 S↓ブレーキ AD←→操舵
  • TOUCH左のスティックで操舵、GOで加速、BRAKEでブレーキ・後退

BOOSTは安全区間で前進9 km/h超から。発動後はアクセル不要、BRAKEで解除。

開始前は、下のメニューから記事を読めます。巡回中は自分でPITへ走り、近くで PIT IN してください。

© 2026 SATOSHI YAMAMOTORACE THE NIGHT. FINISH THE WORK.

ヤマモトサトシ.com / SOFTWARE ENGINEER

つくったものが、
10年先も動いている。

設計から運用まで。6つのセクションから、仕事とその考え方をご紹介します。

PIT 01 / MISSION CONTROL

ミッション

責任を、動く成果で証明する。

引き受けたことは、最後までやり切ります。そのために、まず対話で目線を合わせ、目指すゴールを解釈の余地がなくなるまで決める。あとは小さく出して確かめながら、余計なものを足さずに育てていく。遠回りに見えて、これがいちばん確実だと考えています。

行動指針

COMMITMENT

約束は、やり遂げる

引き受けたことは最後までやり切ります。求められた水準で満足せず、その一歩先まで届けることを目指しています。

ALIGN FIRST

目線を合わせる

まず対話で目線を合わせます。目線が合えば歩調が合い、立場を越えて一つのチームになれると考えています。

DEFINE THE GOAL

ゴールを決める

目指すゴールは、解釈の余地がなくなるまで明確にします。輪郭がはっきりしていれば、後から作り直す手戻りは生まれません。

MOVE FAST

スピードを上げる

進め方は、時間をかけず大枠で決めます。小さく出して確かめながら育てるほうが、結果的に速く確実に価値が届きます。

KEEP IT SIMPLE

シンプルな選択肢を選ぶ

凝った作りは、いつか誰かの重荷になります。目先の便利さより、技術的負債を残さないことを優先して選びます。

LESS BUT BETTER

より少なく、より良く

価値の小さな仕事は止めて、限られた時間を本質的な仕事に使うほうが、届く成果は大きくなります。

PIT 02 / DRIVER PROFILE

プロフィール

学び続けることが、進み続けること。

金融系基幹システムを中心に、要件定義から運用まで一貫してシステム開発に携わってきました。厳格な品質基準のもと、システムインテグレーションやシステム更改、レガシーマイグレーションなど様々な現場で堅実に対応してきました。個人開発では Next.js や AWS、Claude Code や Codex などの生成 AI を活用しながら、最新技術のキャッチアップも続けています。

プロフィール

ヤマモトサトシ Software Engineer

経歴

  1. 個人プロダクト開始

    個人事業として個人プロダクト開発を開始。

  2. 独立

    個人事業としてSES(システムエンジニアリングサービス)を開始。

  3. キャリア開始

    エンジニアとしてのキャリアをスタート。

技術スタック

システム

Frontend
  • Next.js(App Router)
  • React
  • JavaScript
  • CSS
  • JSP
  • PHP
  • Groovy
Backend
  • Java
  • Spring / Spring Boot
  • Hibernate
  • iBATIS
  • Struts
  • JSF
  • C#
  • .NET Framework
  • MF-COBOL
Infra
  • AWS
  • Vercel
  • Supabase
  • Cloudflare
Database
  • PostgreSQL
  • MySQL
  • Oracle
  • SQL Server
  • DB2
  • DynamoDB
Middleware
  • Tomcat
  • WebSphere Application Server
  • Apache
  • IBM HTTP Server
Host
  • COBOL
  • PL/1
  • JCL
  • CICS
  • ADABAS
  • NATURAL
OS
  • Windows
  • Linux
  • AIX
  • HP-UX
  • z/OS

開発・CI/CD・ツール

開発手法
  • ウォーターフォール
  • アジャイル
  • TDD(テスト駆動開発)
  • コードレビュー
ソース管理
  • GitHub
  • GitLab
開発環境
  • Visual Studio Code
  • Visual Studio
  • Eclipse
  • Spring Tool Suite
  • Docker
CI/CD
  • GitHub Actions
  • AWS SAM
テスト
  • Vitest
  • JUnit
  • Playwright
SEO/アクセス解析
  • Google Search Console
AI アシスタント
  • Claude Code
  • Codex
PIT 03 / SERVICE PIT

サービス内容

設計から運用まで、ひと続きで。

お受けする形は、請負と SES の2つです。成果物に対して契約するか、時間契約で現場に加わるかの違いになります。どちらの場合も、要件を固めるところから運用の引き継ぎまで、ひと続きの仕事として最後まで責任を持ちます。

請負 成果物に対する契約

成果物に対する契約で、依頼いただいた制作物を企画・設計から公開まで一貫して仕上げます。

受付停止中現在は別の個人プロダクト開発に注力しているため、新規のご依頼は受け付けていません。再開時期が決まりましたら本ページでお知らせします。

対応工程・サービス

01

ランディングページ制作

商品・サービス紹介のランディングページを、企画・設計から公開まで一貫して制作します。

  • 要件ヒアリング
  • UI・UX 設計
  • コーディング
  • 公開・納品

SES 時間契約・現場参画

SES(システムエンジニアリングサービス)として、時間契約で既存のプロジェクト・チームに一員として参画します。要件定義から運用まで、どの工程からでも合流できます。担当する範囲だけを見るのではなく、前後の工程まで見通したうえで進めます。

受付停止中現在は稼働中の案件に参画しているため、新規のご依頼は受け付けていません。再開時期が決まりましたら本ページでお知らせします。

対応工程・サービス

01

要件定義

現場の課題や要望をヒアリングし、要件として整理します。認識のズレを早い段階でなくします。

  • ヒアリング
  • 要件整理
  • 仕様策定
  • 現行資産の調査
02

基本設計

要件をもとに、無理のないアーキテクチャと、画面・API・DB といった外から見える仕様に落とし込みます。

  • アーキテクチャ設計
  • 画面設計
  • DB 設計
  • 移行設計
  • 影響範囲調査
03

詳細設計

基本設計をプログラムの単位まで分解します。実装者が迷わず、単体テストの観点がそのまま導ける粒度で書きます。

  • プログラム構造設計
  • 処理フロー設計
  • 単体テスト設計
04

製造

設計に基づいて実装します。可読性とテスト容易性を保ちながら、着実に手を動かします。

  • 実装
  • コードレビュー
  • 単体テスト
  • 移行ツール開発
05

テスト

結合・総合テストからユーザーテストの支援まで、品質を担保します。想定外のケースも洗い出します。

  • 結合テスト
  • 総合テスト
  • ユーザーテスト
06

運用設計

運用を担うチームが困らない形に整えて引き渡します。監視や障害対応の設計、手順やドキュメントの整備から、引き継ぎの完了までを担当します。

  • 運用設計
  • 手順・ドキュメント整備
  • 引き継ぎ
PIT 04 / PRODUCT GARAGE

プロダクト

自分が欲しいものを、自分でつくる。

つくって終わりにせず、いまも動かし続けているものだけを載せています。運用して初めて分かることを、日々の仕事に持ち帰っています。

PRODUCT / 01

CodeNote

技術者のための Markdown ブログプラットフォーム

技術的な学びや開発の知見を書き残すための場所です。企画から開発・運用まで一人で手がけ、いまも書きながら手を入れ続けています。

  • Markdown で執筆
  • 個人で企画・開発・運用
  • 継続運用中
note.stsymmt.com
PIT 05 / RECORD ARCHIVE

実績・事例

継続こそが、信頼の証。

2004年から現在まで、大きな病気もなく、途切れることなく現場に立ち続けることができました。長いときは同じ現場に4年、声をかけ続けてもらえました。一度離れた現場から、あらためて声をかけていただいたこともあります。この積み重ねを、途切れさせないことが次の目標です。

22years
エンジニア歴
27件
携わったプロジェクト

個人プロダクト 企画・開発・運用

CodeNote

システム

フロントエンド
Next.js(App Router v16)
バックエンド
Next.js(App Router v16)
ホスティング
Vercel
画像ストレージ
AWS(Amazon S3)
CDN
AWS(Amazon CloudFront)
DNS
AWS(Amazon Route 53)
認証/認可
Supabase Auth(Google OAuth)
DB
Supabase(PostgreSQL)

開発・CI/CD・ツール

IDE
Visual Studio Code
開発環境
Docker(Dev Containers)
ソース管理
GitHub
CI
GitHub Actions, Vitest, Playwright(E2E テスト)
CD
Vercel
SEO/アクセス解析
Google Search Console
AI アシスタント
Claude Code, Codex

ホームページ

システム

フロントエンド
HTML/JavaScript/CSS
バックエンド
未使用
ホスティング
AWS(Amazon S3)
画像ストレージ
未使用
CDN
AWS(Amazon CloudFront)
DNS
AWS(Amazon Route 53)
認証/認可
未使用
DB
未使用

開発・CI/CD・ツール

IDE
Visual Studio Code
開発環境
Docker(Dev Containers)
ソース管理
GitHub
CI
GitHub Actions, Vitest, Playwright(E2E テスト)
CD
GitHub Actions
SEO/アクセス解析
Google Search Console
AI アシスタント
Claude Code, Codex

お問い合わせ機能

システム

API
Amazon API Gateway
処理
AWS Lambda
DB
Amazon DynamoDB
ログ・監視
Amazon CloudWatch
メール送信
Amazon SES
認証
Cloudflare Turnstile

開発・CI/CD・ツール

IDE
Visual Studio Code
開発環境
Docker(Dev Containers)
ソース管理
GitHub
IaC・ビルド・デプロイ
AWS SAM
SEO/アクセス解析
なし
AI アシスタント
Claude Code, Codex

請負 成果物に対する契約

公開できる請負の実績はまだありません。

SES 時間契約・現場参画

詳細は非公開参画先の案件情報にあたるため、業種・案件名・時期・規模は掲載していません。ご検討にあたって必要な範囲は、個別にお伝えします。

システムインテグレーション

業務要件をうかがって、新しくシステムを構築する仕事です。要件定義や基本設計から加わることが多く、共通フレームワークの整備や保守を担うこともあります。

  • ヒアリング
  • 要件整理
  • 仕様策定
  • アーキテクチャ設計
  • 画面設計
  • DB 設計
  • プログラム構造設計
  • 処理フロー設計
  • 単体テスト設計
  • 実装
  • コードレビュー
  • 単体テスト
  • 結合テスト
  • 総合テスト
  • ユーザーテスト
  • 運用設計
  • 手順・ドキュメント整備

レガシーマイグレーション

汎用機やクライアント/サーバ時代の資産を、現在の構成へ移行する仕事です。資産の調査・分析から移行設計、移行ツールの開発、移行後のテストまでを担当してきました。

  • 現行資産の調査
  • 移行設計
  • プログラム構造設計
  • 処理フロー設計
  • 単体テスト設計
  • 移行ツール開発
  • 実装
  • 単体テスト
  • 結合テスト

システム更改

稼働中のシステムを、新しい基盤や構成へ置き換える仕事です。既存仕様を読み解いて影響範囲を見極めながら、設計から製造・テストまでを担当します。

  • 現行資産の調査
  • 影響範囲調査
  • アーキテクチャ設計
  • 画面設計
  • DB 設計
  • 移行設計
  • プログラム構造設計
  • 処理フロー設計
  • 単体テスト設計
  • 実装
  • コードレビュー
  • 単体テスト
  • 結合テスト
  • 総合テスト
PIT 06 / CONTACT STATION

お問い合わせ

まずは、話を聞かせてください。

「何から相談すればいいか分からない」という段階でも構いません。現状をうかがったうえで、進め方からご提案します。

連絡先

ご依頼の受付状況請負・SESともに、現在は新規のご依頼を受け付けていません。

お問い合わせフォーム

送信前に内容を確認できます。

PIT 01 / INFORMATION
INSPECTION LOGGED
NOD / SUPPORT UNIT
巡回サポート / ノッド

出発後すぐ使う操作
  • MOUSEパッドを押したまま、上下で加速とブレーキ・後退、左右で操舵
  • KEYW↑加速 S↓ブレーキ AD←→操舵
  • TOUCH左のスティックで操舵、GOで加速、BRAKEでブレーキ・後退
01 / 03
SHIFT COMPLETE

0:00

ECHO-02

NOD

開発したいもの、動かし続けたいシステム、困っていること。
まずはお話を聞かせてください。

仕事を相談する

ご依頼の受付状況:請負・SESともに、現在は新規のご依頼を受け付けていません。

6つのPITを読む
DRIVER'S HANDBOOK
PATCH RUNNER / 操作ガイド

6つのPITを巡って、ゴールへ。

自律巡回車 ECHO-02 との一周対決。6つのPITを訪問し、先にゴールへ戻れば勝利です。下の順に読めば、開始からゴール後まで同じ流れで追えます。

01 入力方法をえらぶ

PCはマウスだけ、またはキーボードだけで、開始からゴール後まで完結できます。途中で持ち替える必要はありません。

MOUSE
画面の運転パッドとボタンをクリックします。
KEYBOARD
TABで移動、ENTERで決定、ESCで情報・ガイドを閉じます。
TOUCH
左のスティックと右のアクセル・ブレーキで操作できます。

02 走る・曲がる・止まる

MOUSE
運転パッドを押したまま、上下で加速とブレーキ・後退、左右でハンドル。離すと入力は解除されます。
KEYBOARD
W↑加速 / S↓ブレーキ・後退 / AD←→ハンドル
TOUCH
左のスティックで操舵、右の GO で加速、BRAKE でブレーキ・後退。

03 PITへ走って点検する

コースを手動で走り、PITに近づくと「PIT IN」が出ます。押すと点検が記録され、仕事の紹介と使い切りのツールを1つ入手します。読んでいる間は、ECHO-02も時計も止まります。

MOUSE
「PIT IN」をクリックし、ホイールで記事を読み進めます。
KEYBOARD
コース表示にフォーカスがある状態でENTER。記事はTABで本文へ移り、↓で読み進められます。
TOUCH
「PIT IN」をタップし、1本指のスワイプで記事を読み進めます。

04 ツールを使う

入手した介入ツールは使い切りです。画面左の一覧をタップ・クリックすると、選択と同時に発動してECHO-02を数秒だけ減速させます。在庫なし・効果中・停止中は使えず、その理由が操作欄に出ます。

MOUSE
一覧のボタンをクリックすると、その場で発動します。
KEYBOARD
一覧のボタンへTABで移動しENTERで発動するか、Eで最初の所持ツールを発動します。
TOUCH
一覧のボタンをタップすると、その場で発動します。

05 最後まで手動で走る

6つのPITの点検後もそのまま手動運転を続け、順方向にゴール線を通過すると完走です。ブーストはコース上の安全区間で、前進9 km/h超から使えます。発動した瞬間に加速し、1.65秒間はアクセルを離しても加速が続きます。BRAKE(ブレーキ)で解除でき、安全区間を出たときも終了します。次の発動までは8秒待ちます。速度計の横で状態と使えない理由を確認できます。

MOUSE
運転パッドを押したまま操舵。ブーストはパッド上端のBOOST帯か、横のBOOSTボタン。
KEYBOARD
走行キーでゴールまで運転。ブーストはコース表示にフォーカスがある状態でSPACE。
TOUCH
スティックとGOでゴールまで運転。ブーストはBOOSTボタン。

保守ログ3枚はおまけで、勝敗には関係しません。ヘッダーの「操作ガイド」から、いつでもこの案内に戻れます。